【3分でわかる】戦略的文章パターン(頭のいい人は「短く」伝える より)【現役コンサルの仕事術】

「伝えること」について、世の中には以下のような誤解がある。
・感情を示せば伝わる
・時系列が良い
・情報が多いほうが良い 等

「伝えること」は、「書くべき内容」ではない。読んだ相手にどう思わせたいかという『戦略』のこと。本記事では樋口裕一さんの著書「頭のいい人は「短く」伝える」より抜粋した伝えるための4つ4行戦略を紹介します。

伝えることの4行戦略×4

戦略①:基本型の4行

まずはオーソドックスな問題的から結論までロジカルに流れる基本型。

①問題提起「~だろうか」
②意見提示「確かに~しかし~」
③展開「なぜなら」
④結論「よって、~である」

戦略②:結論先行型の4行

ビジネスではよく言われてる「結論から話せパターン」。メリットは時間なくて①②しか実行できなくても、伝えることができているといこと。
①結論
②根拠1
③根拠2
④根拠3

戦略③:根拠優先型の4行

「こうだから、こうです」パターン。結論に驚きがある場合などは効果的。

①根拠1
②根拠2
③根拠3
④結論

戦略④:エピソード型の4行

物語風。相手に感情移入してもらいたときなどの伝え方。Twitterで言えば、自己開示して何かを訴えるとき等に使うと効果的。

①きっかけ
②ストーリー
③クライマックス
④まとめ。

まとめ

伝えるための4行戦略×4

戦略①:基本型の4行
(問題→意見→展開→結論)
戦略②:結論先行型の4行
(結論→根拠①→根拠②→根拠③)
戦略③:根拠優先型の4行
(根拠①→根拠②→根拠③→結論)
戦略④:エピソード型の4行
(きっかけ→ストーリー→クライマックス→まとめ)

推薦図書
詳細は以下の本に記載されてます。twittterの文章力向上も間違いない。