【3分でわかる】仕事ができると思われるための行動【現役コンサルの仕事術】

働いているなら、どうせなら「仕事ができる」と思われたいですよね?
もちろん仕事の成果をきちんとあげることがその近道だと思いますが
それ以外にもほんの少しの心構えはコツで「仕事ができる」と思われることは可能です。

本記事では「「仕事ができる」と思われるためにすぐできる5つのコツ」を学んでいきましょう。

「仕事ができる」と思われるためにすぐできる5つのコツ

(1)メール・LINEは即レス

メールは即レスをしましょう。この反応の速さというのは以外と相手の印象に残るものです。
もちろん、資料の作成依頼だったり即レスできないでは?といったものもあるかもしれません。
その場合も「メールの件、承知しました。明日の夕方ごろには第一版を共有するようにいたします」などと
依頼を受けたことと、どのようなスケジュール感で実施するのかだけでも伝えるだけでぜんぜん印象が変わります。

(2)作業メモを残す

箇条書きで十分ですが、何か作業をするときは常にメモを残すように僕はしています。
別にマニュアルを残すなどではなく、作業の流れ・ポイントがわかるメモです。
似たような作業をする場合はそのメモを参考にして実施していきます。
作業の流れのように変更しなくてもいいようなところはメモを見て済ますようにすることによって
作業スピードがどんどん上がっていきます。

(3)メールテンプレートを用意する

似たようメールを作成して送るような場合はメモ帳やExcelにメール本文などのテンプレートを残しておきましょう。
そのテンプレートをコピーして必要箇所を修正するだけでメールを送れるようにするとスピードが増します。
(ちなみに僕はExcelのマクロを使って定型メールは作っています)。

(4)スピードを重視する

もちろん質を重視するべきときもあるのですが、基本的にはスピードが最も重要なファクターになります。
何かの資料を頼まれた場合も締め切りよりもずっと早く、できれば頼まれた数時間以内に骨組みだったり、叩き台を作成して
共有することです。仕事が早いという印象を与えるとともに、依頼相手との認識齟齬があった場合はすぐに埋めることできます。

(5)姿勢をよくする

ただの印象論ですけど以外と重要なファクターだったりします。
または姿勢をよくすることは血の流れもよくするので、仕事(脳みそ)の質もあげてくれます。

まとめ

「仕事ができる」と思われるためにすぐできる5つのコツ

(1)メールは即レス
(2)作業メモを残す
(3)メールテンプレートを用意する
(4)スピードを重視する
(5)姿勢をよくする

推薦図書

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