【3分でわかる】タイプ別トーク術【現役コンサルの仕事術】

対話は、相手ありきのコミュニケーション。
つまりは、相手にあわせたトークをすることがけっこう大切です。

本記事では現役コンサルの僕が気を付けているタイプ別トーク術を簡単に学んでいきましょう。

タイプ別トーク術

相手にあわせてトークを変化させましょう。

本質を見るタイプ

結論から、語るようにする。

OKフレーズ:早速ですが契約条件は表のとおりです。
NGフレーズ:それはケースによります。

優柔不断なタイプ

相手の不安を解消するようにトークする。

OKフレーズ:○○部長もこれで納得だと思います。皆様、こちらをお選びになります。
NGフレーズ:いますぐ決断すればお得です。

神経質なタイプ

相手の人柄をみる傾向があるので自己開示法が有効なトーク。

OKフレーズ:他の方には言えないのですが。お力をお貸しください
NGフレーズ:結婚されていらっしゃるのですか

直観的なタイプ

イメージを使ったトークが効果的

OKフレーズ:さわり心地がふわふわしています。風のようにかけぬけます。
NGフレーズ:現実的に考えましょう。無難です。

理屈っぽいタイプ

グラフやデータを示す理知的トークが有効

OKフレーズ:まず、この言葉の定義は●●で。大切なポイントは3つあり・・・
NGフレーズ:○○な感じで・・。××的には・・。

まとめ

タイプ別トーク術

①本質を見るタイプ:結論から
②優柔不断なタイプ:不安を解消するように
③神経質なタイプ:自己開示していく
④直観的なタイプ:イメージを使う
⑤理屈っぽいタイプ:データを示す

推薦図書
世界最強になれる交渉術(つまりはトーク力)の本。学び多いです。