【3分でわかる】ロジカルシンキング【現役コンサルの仕事術】

基礎だけど使いこなせるだけで評価はぜんぜん変わる魔法のようなスキル

それはロジカルシンキング

ロジカルシンキングとは筋道だった合理的な思考様式やその方法論のこと。
日本語では論理思考(もしくは論理的思考)と呼ばれ、ビジネスパーソンにとって最も重要なスキルの代表とされている。

本記事ではロジカルシンキングとは何かを簡単に学んでいきたい。

論理的とは?思考とは?論理的思考・ロジカルシンキングとは?

■論理的(ロジカル)とは?
論理とは、前提と根拠から主張(結論)へ導く、「思考の道順」のこと。
主張、根拠、前提を論理の3点セットと呼ぶ。

■思考(シンキング)とは?
思考とは「メッセージ(伝えたいこと)」を理解するため、
頭の中で情報と知識を加工(整理)すること。
メッセージ(伝えいたいこと)、情報、知識を思考の3点セットと呼ぶ。

つまり、

ロジカルシンキングとは、①論理的(前提と根拠をもと)に
②思考(情報、知識を整理する)して、③主張(メッセージ)を導くこと

実践してみよう

「ネコが顔を洗うと雨が降る」みたいな話しをロジカルシンキングしてみます。

①論理的(前提と根拠をもと)に

前提・・・猫が顔を洗っている日
根拠・・・雨が降ることが多い

②思考(情報、知識を合わせを整理)して、

情報・・・猫が顔を洗う日に雨が降ることが多い
知識・・・低気圧が近づくと空気中の湿気が多くなる(これは事実)

③主張(メッセージ)を導くこと

主張(メッセージ)・・・
猫が顔洗う日に雨が多いのは、雨が降る低気圧が近づくと空気中の湿気が多くなるため、猫のひげの表面に水分がついて重くなるためそれを取り除くため顔を洗うためである。
まとめ

ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキングとは、
①論理的(前提と根拠をもと)に
②思考(情報、知識を整理る)して、
③主張(メッセージ)を導くこと

推薦図書
名著ですね。僕が務めるコンサル会社でも最初におすすめされる本。
基礎を身につけましょう。