【感想】佐藤十兵衛は死なない!?

喧嘩稼業の13巻を読みました。 上杉vs芝原の決着も良かったのですが巻末のおまけ(いわゆる最格エピソード)のあるシーンが良かったなって思ったのです。 佐藤十兵衛が対工藤戦で死ななかったことがわかります。 まずこのエピソードは本編より未来の話しです。 決勝を観にいくって言ってますからね。本編はまだ1回戦もすべて終わってません。 この書き方の時点でなんか「うぉぉぉ、ガタンガタン!」ともなりました。ちゃんと決勝まで開催されたのか!って。 だって、1回戦突破者は一人死んでるし、主催者は進行形で襲われてるし、隕石落ちてくる可能性すらありましたからね笑 そう、未来。そして、さらに重要なセリフがあります。合気道の芝原の息子は、芝原から「誰に何を学ぶんだ?」と問われます。 その答えがこれ。 学ぶってことは、佐藤は生きてるってことですよね。これでも勝ったかどうかまではなかなか読めないですけど。 この未来を想像させるっていうのはほんとに盛り上げ方が上手だなって思います。 ビジネスでも同じ。 相手に未来を想像させる、それが売り上げにつながるんですよね、きっと(急なビジネスの話しオチ)