感想的戯言: 映画「シャッフル」を観たよ

感想です。

1つのシーン(部屋)で展開していく話しで、舞台っぽいなぁって思っていたらもとは舞台脚本だったみたいでした。
(劇団スパイスガーデンさんの舞台でした)

戯言的に感想的なものを述べるとすると。結局は騙し騙され騙しみたいな話しで、その根幹は女性への愛情だったりするわけで。まわりが見えなくなるほど、命をかけるほどに人を好きになるっていうのはどんな気分なんだろうか。命をかけられるほどに人に好かれる、愛されるっていうのはどういう気分なんだろうか。
昔、好きだった人のことを思いだしたりした。結局、僕は騙されていたわけなんだけど笑。騙され裏切られていたとしても、やはりそれはそれでその子の精神的な弱さだったり、圧倒的な寂しい感情が原因で、それを僕が助けたり変えることができなかったわけなので僕のせいなのかもしれない。それでも、その子と過ごした時間は自分にとっては宝物みたいなもので、とても一緒にいて落ち着けたわけで。一緒にいった箱根、小田原は人生の中でも最良の時間だったと思う。なんの話しだ。

そんな自分の感情や記憶をシャッフルしてくれるそんな作品です。
エンターテイメント、お時間ある方はぜひ。