【ネタバレなし感想】映画:マチネの終わりに

事前情報なしで観てきました。

そもそもマチネとは?

マチネmatineeはフランス語で、朝・午前のこと。 対義語は夕方、日が暮れた後の時間を表わすソワレ(soiree 舞台興業、特にミュージカル、バレエ、オーケストラの公演などでよく使用される言葉。 劇場では昼公演をマチネ、夜公演をソワレと呼ぶ

タイトルの意味は終盤でわかります。

ネタバレなしで感覚的感想を。

『過去は変えられる』。これがある意味で僕には一番響いたメッセージでした。通常、過去は変わらないですよね。それを変えるヒントがこの映画にはあるんだと思います。

変えたい過去はありますか?僕はあります。後悔しないで生きてきたつもりでも振り返るとあのときああしなければ良かったってことが。

僕の場合は、ある人との付き合いをやめたことです。ほんとうに相性がよく、何でも話せたし、一緒にいる時間がほんとに楽しい人でした。でも、その人は少しメンタルが弱い部分がありました。そのことがトリガーで僕との間にも色々ありました。僕は僕で僕の存在がその人のメンタルを支えてる一方で弱くしてるんだと考えるようになりました。

そして僕は連絡を取るの辞めました。連絡手段も削除しました。

そのあとすごく後悔をしました。なんのことはない、僕もその人に強く依存していたのです。

1年以上経った今でもまだ会いたいと考えたりもします。

この過去を変えたい。だから僕は走りださなきゃいけない気がします、この僕の人生のマチネの終わりに。

公式サイトリンク

https://matinee-movie.jp/