KFEP(スライド構造のフレームワーク)〔1枚スライドまとめ〕

今日、紹介するのはKFEPというスライドを作るときのフレームワークです。

基本的に1スライドに1メッセージという原則があると思うのですが、
そこで、その1メッセージをいかに伝えるかという点が重要になってきます。

その1つの伝え方としてKFEPというフレームワークがあります。
スライドに書いてあるとおりですが
K: Key Sentence、F:Follow、E:Example、P:Point
の順番で伝えていくってことです。そのままです。

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ここからは雑談です。戯言です。こうやってフレームワークを紹介したりしていますが、
実際のコンサルの現場でフレームワーク通りに何か作ったりまとめたりするのはけっこう稀です、少なくても僕は。
ではフレームワークって意味ないんでしょうか?いやいや、かなり意味はあります。
思考のスタート地点、何かを作るときのスタート地点になってくれるのです。
まずは定番の型、つまりはフレームワークで、ものを作ったり思考します。
そこから、その時々の固有の問題や事象にあわせてその作ったものを可変していきます。
そうすることで、いいものができるのです。

フレームワークを作るってことは、マンションを買って、さらに快適になるようにリフォームすることに近いと思います。

我ながらよくわからない例えだなと思ったりはしました。

以上、宜しくお願い致します。