ラクシゴ・ドキュメンテーションの鉄則①

コンサルタントはプレゼン資料、提案資料、戦略資料などドキュメントを作ることが多い。
最終成果物がドキュメント(とそのプレゼン)になることも多く、
高いドキュメンテーションのスキルが求められます。

そこで、ここでは、
今まで学んだりしてきた僕なりのドキュメンテーションの鉄則をまとめていきます。
その第一弾です。

5W2Hを明確にする

まずはドキュメンテーションを作成するときの前提として、
プレゼンテーション(どうクライアントに見せるか)の5W2Hを明確にしましょう。


WHY(プレゼンの目的・背景、相手のニーズの確認)

・プレゼンの目的は?相手はなぜこのプレゼンを聞くの?
・プレゼン後、相手にどのようなアクションを起こさせたいか?

WHO(参加者)


・相手のタイプ・能力は?知識レベルは??相手の理解度を知っておく
・キーパーソンは誰か??キーパーソンの好みを知っておく、キーパーソンを納得させる

WHERE(場所)

・部屋の広さは?一番後ろの人まで何メートルか?

WHEN(日時)

・プレゼンは朝?お昼後の眠い時間?夜?⇒相手の疲れ具合の度合いを想定する

WHAT(相手のニーズ、問題意識)

・相手の問題意識は?相手が聞きたがっている情報は?⇒いかに相手を納得させるかを考える

HOW LONG(プレゼン時間)

・プレゼンの時間は?質疑応答の時間は?⇒時間配分を考える

HOW(ツール)

・スライドは使えるのか?座ってやる?立ってやる?座席の座り方は?
・双方向のプレゼンもある

まとめ

・WHY(プレゼンの目的・背景、相手のニーズの確認)
・WHO(参加者)
・WHERE(場所)
・WHEN(日時)
・WHAT(相手のニーズ、問題意識)
・HOW LONG(プレゼン時間)
・HOW(ツール)