キングダム 第604話 感想と予想(ネタバレ有)


第604話『李牧の戦術』

クライマックスが近づいてきた感じですね

◆飛信隊サイド

信とキョウカイが前日の激闘のダメージが残っていて本調子が出ない模様。
そんな最中、暁雲と王賁も接近していきます

(感想と予想)————————————————————————-
趙峩龍(ちょうがりゅう) を信が討ったので、暁雲は王賁が討ち取る流れですね
ただ気になるのは藺相如の2つの伝えたいこと。
1つは「全力で殺せ」。

もう1つはまだ明かされていないです。

予想としては『殺せ』の逆のことだと思うので、「もしお前達の刃を砕くような相手であれば、
そのときはそいつらの糧となれ」とかですかね
王賁が暁雲討つときに回想として流れるパターン。当たるかな
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◆李牧サイド
真っ向からの攻め合いになっていますが、604話のタイトルにあるように李牧の戦術によって、王翦軍は苦戦を強いられています。
そしてその戦術は王翦でも見抜けていない状態。

どんな力技だろうと、フテイの言葉を引用すると『謎を解かない限り李牧様の兵にはすぐに通用しなくなるんだよ』らしい。

そこで今週のキングダムは終了。
(感想と予想)————————————————————————-
なんとも続きが気になりますね。

李牧の戦術。なんでしょうか。
本記事では李牧の戦術を予想してみます

まずは作品中に書かれている情報(事実)をまとめてみましょう。

・現在の李牧の布陣は『超攻撃型』
・力技も通用しない
・王翦の軍も派手にやられているわけではない(王翦の側近の言葉)
・なんらかの『謎』がある

もう少しヒントが欲しいのえ、過去の李牧の戦い方を振り返ってみます。
・情報を隠し相手に勘違いさせる
例:本陣の位置を勘違いさせた
・どこかに誘いこんでからからめとる
例:流動とか、今回の鄴(ぎょう)の防衛戦略もそんな感じ

上記より今回の李牧の戦術を予想します!

それは『超攻撃型風、防御』です。

今の李牧軍は誰の目からみてもわかる『超攻撃型』の布陣になっています。
その『あからさま』な感じは、いつもの勘違いさせるための罠だと思います。
では、どう勘違いさせるのか?

攻撃に見せかけているので、実は防御していることを隠そうとしているのだと思います。

証拠の1つとしては『力技も通用しない』というのは防御だからですね。

また、『王翦の軍も派手にやられているわけではない』というのも防御だから。
普通は本当に超攻撃型の布陣であればおかしいですもんね

ではどうして結果的に李牧軍が押しているのか?
これはいつもの、誘い込んでから、からめとる作戦ですね

お互いを攻撃の布陣と勘違いしている王翦軍はついつい攻めすぎて、入り込んでしまう。
そこを、ひっそりと、からめとられていく感じしょう。
そうなるとさらに焦った敵はさらに入り込み、またからめとられていくという・・。そんな戦術だと予想します。

どうでしょうか?

超攻撃型風防御の布陣。予想は当たるかな。
何にせよ面白い展開ですよ、先が楽しみです。

次の記事ではクライマックスにあげての、ここからの展開を予想してみたいと思います。