観てきたよ⇒ナイロン100℃ 45th SESSION 『百年の秘密』


知人経由でチケットを入手することができたので観てきました。(感謝感謝)。

下北沢の本多劇場です。

概要の引用

二人の女性の生涯と秘密を描く、ケラリーノ・サンドロヴィッチが率いる人気劇団「ナイロン100℃」の話題作が再演決定!
“女性の友情”をテーマに綴られる緻密なストーリー構成、過去と未来を自在に行き来する俳優陣の圧巻の演技力は、皆様を深い追憶の旅にお連れすることでしょう。

戯言的感想的メモ
自分が生きている様子を記録したい。例えば、写真を取ったり、日記を書いたり、誰かに話したり。そういう行動は記録を残しているとうことなのかもしれない。一人で歩いていても、一人で悩んでいても、一人で泣いていても。きっと僕の人生は記録されているのだ。
舞台は100年レベルで時代が動く話しだった。キャラクターの年齢も大きく変化するし、いなくなったり、新しく生まれたり。
でも、ベイカー一族を見守り続ける大木。彼(彼女)は一族の歴史を記録いや記憶し続け、ときには皆の悩みや決断や秘密を聞く。生きるとうことはこういうことなのだろうね。伝わらない感想だけど。

あ、そうそう、この舞台に出てくる登場人物は皆が生きてるって感じがした。平面的な人物はいなくて、皆が皆、立体だった。そこがすごいって思った。立体同士がぶつかって、時間も流れるから、奥が深い物語になったんだろうなって思った。

今日のBGM
↑The High Lows↓「千年メダル」。
たとえば、1000年、1000年じゃ足りないか。