(感想)「UDON」

監督 – 本広克行(ROBOT)
脚本 – 戸田山雅司(「17歳」「お金がない!」など)

こういうまっすぐな作品は好きだな。テーマは親子で、題材として、うどんを使った話し。
コメディ感も大事しながら、夢を追いかけることや、父親の存在の大きさとかきちんと扱っているように感じました。

ソウルフードっていいよね。僕は新潟に住んでいたけど、ソウルフードっていったいなんだろう。
お米かな? でも、それって新潟のソウルフードっていうか、日本のソウルフードって感じなのかな。

そうすると、やっぱり、新潟でしか食べれない「ぽっぽ焼き」かな。
甘くて、ふわふわで、お祭りや初詣のときには露店で絶対に買ってた。食べたくなってきた。
魂が揺れてる。