【3分でわかる】マッキンゼーモデル【フィードバック術】

今日は【フィードバック】をするときに使えるフレームワークの1つである「マッキンゼーのモデル」を紹介します。

マッキンゼーモデルとは

マッキンゼー・アンド・カンパニーが使用しているフィードバックのフレームワークになります。改善点を指摘する際に適したフレームワーク。マッキンゼーモデルは3つのパートで進めていきます。

Part.A 改善してほしい点の指摘

まずは何のテーマの話しなのかということを対象者に認識させます。

例:
Part.A テストの進め方の方針を作成してくれてるよね?

Part.B 自分の感じたことを伝える

主観も入るかもしれませんが、対象者にPartAで伝えた内容にどう思っているのかを率直に伝えます。
例:
Part.A テストの進め方の方針を作成してくれてるよね?
Part.B 方針作成はありがたいんだけど、ちょっと内容が冗長すぎるかな

Part.C 改善案の提案

自分の意見を言ったうえで、きちんと改善案を提示しましょう(言いっぱなしにしないのはとても大事です)

例:
Part.A テストの進め方の方針を作成してくれてるよね?
Part.B 方針作成はありがたいんだけど、ちょっと内容が冗長すぎるかな
Part.C 見積と計画のパートは一緒にしまったほうが読みやすいと思うよ

まとめ

振り返りのためのマッキンゼー・モデル

Part.A 改善してほしい点の指摘
Part.B 自分の感じたことを伝える
Part.C 改善案の提案

推薦図書
いいフィードバックはいいリーダーの条件の1つ。