【3分でわかる】ペンドルトン型【フィードバック術】

今日は【フィードバック】をするときに使えるフレームワークの1つである「ペンドルトン型」を紹介します。心理学者のペンドルトン氏が開発したフィードバックの型です。

ペンドルトン型とは

基本的には対話をしながらフィードバックを行っていきます。相手が主体となることが大事な型で、内省をうながします。

1.確認

ここでは「何」について話すのかを明確にします。対象者との認識を合わせましょう。

2.良かった点

良かった点・うまくいった点について話しあいます。
良かった点・うまくいった点はほめましょう。

3.改善点

次回もっと良くなる点について話しあいます。
補足でさらに改善点があれば伝えましょう。

4.行動計画

とるべき/変えるべき行動について話しあいます。
行動計画について改善の議論をしましょう。

5.おさらい

対象者と今後の行動計画やフィードバック内容について振り返り、おさらいをしましょう。

まとめ

フィードバックのペンドルトン型

以下を「対話」メインで進める。
1.確認
2.良かった点
3.改善点
4.行動計画
5.おさらい

推薦図書
いいフィードバックはいいリーダーの条件の1つ。