【3分でわかる】新たな消費者行動モデル「DECAX」【マーケティング】

本日はSNSの活用なども視野にいれたコンテンツマーケティング時代の新しい消費者行動モデルと言われる「DECAX」について紹介していきます。

DECAXとは?

ちなみに読み方は「デキャックス」らしいです。

D:Discovery(発見)

消費者が有益なコンテンツを発見するといった段階。
例:
Discovery(発見):ニュースサイトの記事で商品を「発見」する

E:Engagement(関係構築)

消費者がコンテンツを発信する企業と関係を深める段階

例:
Discovery(発見):ニュースサイトの記事で商品を「発見」する
Engage(関係):その商品を調べはじめて、買い手と売り手の「関係」が深まる

C:Check(確認)

消費者が発信元企業の商品(サービス)を確認する。
例:
Discovery(発見):ニュースサイトの記事で商品を「発見」する
Engage(関係):その商品を調べはじめて、買い手と売り手の「関係」が深まる
Check(確認):関係が深まったら、その商品や売り手について詳しく「確認」する

A:Action(購買・行動)

消費者が商品(サービス)を購入する

例:
Discovery(発見):ニュースサイトの記事で商品を「発見」する
Engage(関係):その商品を調べはじめて、買い手と売り手の「関係」が深まる
Check(確認):関係が深まったら、その商品や売り手について詳しく「確認」する
Action(購入):「関係」と「確認」の結果、自分が欲しい商品だったら「購入」する

X:eXperience(体験と共有)

消費者が体験を共有する。
例:
Discovery(発見):ニュースサイトの記事で商品を「発見」する
Engage(関係):その商品を調べはじめて、買い手と売り手の「関係」が深まる
Check(確認):関係が深まったら、その商品や売り手について詳しく「確認」する
Action(購入):「関係」と「確認」の結果、自分が欲しい商品だったら「購入」する
eXperience(体験と共有):レビューへの記入や、SNS投稿など、購入体験を「共有」する

まとめ

DECAXとは

D:Discovery(発見)
E:Engagement(関係構築)
C:Check(確認)
A:Action(購買・行動)
X:eXperience(体験と共有)

推薦図書
SNSマーケティングは今の時代の必須スキル。

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