【3分でわかる】FEEDモデル【フィードバック術】

今日は【フィードバック】をするときに使えるフレームワークの1つである「FEEDモデル」を紹介します。より効果的なフィードバックをするためにもぜひ覚えてみてください。

FEEDモデルとは

FEEDモデルとはフィードバックのポイント4つの頭文字をとったものです。

以下で1つずつ見ていきましょう。

F:Fact(事実)

誰かにフィードバックをするときは【事実】が土台になっている必要があります(そうではないとフェアではないし、伝わらない)

フィードバックのはじめは事実の確認、相互認識のずれをなくするところから始まります。
例:
(Fact)A君は今回、アプリ開発の画面を担当してくれたよね?

E:Example(例示)

事実を伝えたあとに、なぜの事実を伝えのかについて例示をもって説明します。

例:
(Fact)A君は今回、アプリ開発の画面を担当してくれたよね?
(Example)画面の開発なんだけど色々試してくれてたけど、ABテストとかはよかったよね

E:Effect(効果)

その行動がどのような効果(影響)をもたらしたのか話す。
例:
(Fact)A君は今回、アプリ開発の画面を担当してくれたよね?
(Example)画面の開発なんだけど色々試してくれてたけど、ABテストとかはよかったよね。
(Effect)あのABテストのおかげで、画面デザインの説得力が高まったよね

D:Different(代替案)

最後にフィードバックとして代替案やさらにプラスになる案を提示してフィードバックを終わりにします。
例:
(Fact)A君は今回、アプリ開発の画面を担当してくれたよね?
(Example)画面の開発なんだけど色々試してくれてたけど、ABテストとかはよかったよね。
(Effect)あのABテストのおかげで、画面デザインの説得力が高まったよね
(Different)次はさらに、テスト自動化もとりいれるといいよね。

まとめ

フィードバックのFEEDモデル

F:Fact(事実)
E:Example(例示)
E:Effect(効果)
D:Different(代替案)

推薦図書
いいフィードバックはいいリーダーの条件の1つ。

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