【3分でわかる】ハロー効果【現役コンサルの仕事術】

行動経済学でも語られる「ハロー効果」について今日は紹介していきます。

ここでのハローは「Hello」ではなく、「Halo」です。

ハロー効果とは

ハロー効果とは定義を見ると以下のようなものです。

ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。 光背効果、後光効果とも呼ぶ

モノを売るときも、この効果はいい意味でも悪い意味でも使われている気がします。

例えば、料理。すごく高価で、雰囲気も良い店だと、その値段設定やお店の雰囲気のせいで料理の味を正しく評価できなくなってしまうことはなんとなくわかると思います。

むしろ「高いんだから美味しいはず」となります。

でもこれは悪いことばかりではなく、食べた本人もそれで満足するわけですので、Win-Winなんですよね。

外見や雰囲気によって判断が影響を受ける。

このことを考慮して、商品は売っていきたいですね。

(自分も無料Noteとかを非戦略でだしてたのは失敗だったな反省)

まとめ

ハロー効果

外見や雰囲気によって判断が影響を受ける。

推薦図書
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