【3分でわかる】商品を売る行動経済学3選【現役コンサルの仕事術】

行動経済学とは「経済学の数学モデルに心理学的に観察された事実を取り入れていく手法」です。今日はそんな行動経済学の中から商品を売るためのテクニックを3つ紹介していきたいと思います。

商品を売る行動経済学3選

①赤色効果

これは「値段表示」について文字を赤くしたり、背景を赤くすることによって売るテクニックです。赤色にする効果は2つあると言われていて、一つ目立つこと、もう一つは安く(値引きされている)ように感じるそうです。ぜひぜひ売りたい商品の値段表示は赤字でs。

980円

980円

②竹戦略

これは、松竹梅の価格比較があると人は竹を選び安いという心理が働くといったものです。選択しをあえて作る。それが大事ですね。

松コース:40,000円
竹コース:20,000円
梅コース:15,000円

③色(選択肢)を用意する

通販とかで使われるテクニックですが、商品についてあえて5色ぐらいのパターンを用意します。そうすると買う気なかった人もまずは「自分だったらこの色かな」と心の中で『選択』をします。選択をすると買いたくなってくる、そういう心理をついたテクニックです。

「今回紹介する掃除機は、黒、グレイ、白、青、ピンクの5色のパターンを用意しています。

ーー

悪用はダメですがテクニックをうまく使って、商品を売っていきましょう!

まとめ

商品を売る行動経済学3選

①赤色効果
②竹戦略
③色(選択肢)を用意する

推薦図書
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