【3分でわかる】端数価格、1,980円の秘密【現役コンサルの仕事術】

今日は行動経済学の1つ「端数価格」について。スーパーとかお店とか色々なところで、
1,980円とか、29,800円とか見かけますよね。その狙いについてあらためて紹介していきます。

端数価格の秘密

1,980円とか、29,800円とかにはどんな効果があるのでしょうか?

購買意欲を高める心理効果がある

こう表記は、買いたくなるのです。経験的にもわかりますよね。
ではなぜ買いたくなるのでしょうか?それは、

なにかしらの値引きされているのではないかという希望的観測をもってしまう

ジャストの金額ではないため、これって値引きされているのでは?と心理的に考えてしまい、そうなると「今のうちに買いたい」となるようです。人間って面白いですね。

さらに「8」は末広がりの意味もあり、日本人は好感を持つ

奥深いですね笑 イチキュッパっていう音もいいというのもあり「8」を使うのが好ましい。

1988より、1998より、1980とキリが良さそうなのがいい

面白いですね。自分で値段をつけるときも、ここまで意識してね値段をつけられるといいですね。今日は端数価格のトリックについてのお話しでした。

まとめ

端数価格の秘密とは

・購買意欲を高める心理効果がある
・値引きされているのではないかという希望的観測
・「8」は末広がりの意味もあり
・どうせなら、キリが良さそうなのがいい

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