【3分でわかる】ワインバーグのふたごの法則【現役コンサルの仕事術】

今日は「ワインバーグのふたごの法則」という法則の紹介です。

これはコンサル界隈での名書「コンサルタントの秘密 」に紹介されていた法則です。
この法則の紹介と、この法則をどう解釈して自分の行動に変換していくのか書いていきたいと思います。

ワインバーグのふたごの法則とは

もったいぶらずに結論を書いてしまうと、この法則は以下のようにコンサルタントの仕事について書いています。

たいていのとき、世界のたいていの部分では、
人がどれほどがんばろうとも意味のあることは何も起きない。

当たり前のことを描いているようであり、かつなんか身も蓋もない話しにも聞こえます。

がんばったところで世界のたいていの部分は変わらない。では、がんばる意味はないのか?コンサルタントは頑張る意味はないのか?そう問われるとすると、答えは「No」です

僕らがクライアントや相対する相手を変えられるなんて幻想だ

そんな風にも僕は捉えています。相対する顧客や、友人から相談を受けて、コンサルをいくらしたとしても『相手を変える』なんてことは不可能なことなのです。いや、不可能というかそこまで思いあがってはダメだし、それだとゴールを間違えるってことなんです。つまりは以下だと僕は思っています。

コンサルタントの仕事は「相手が変わるきっかけ」を与えること

これにつきると思います。そして変わろうとするとき寄り添うこと。それがコンサルタントと言われる人たちの仕事であるべきなのかなと思っています

今日も誰かが変わるお手伝いをしてきます。

まとめ

ワインバーグのふたごの法則

たいていのとき、世界のたいていの部分では、
人がどれほどがんばろうとも意味のあることは何も起きない。

コンサルタントの仕事は「相手が変わるきっかけ」を与えること

推薦図書
ふたごの法則のネーミングの由来は以下に。