【3分でわかる】ルタバガ法則【現役コンサルの仕事術】

今日は「ルーディーのルタバガ法則」です。

これはコンサル界隈での名書「コンサルタントの秘密 」に紹介されていた法則です。
コンサルとしてのマインドとしても教訓となりますが、『生きる』という点でもきちんと把握しておくべき法則だと思います。

ルーディーのルタバガ法則とは

もったいぶらずに結論を書いてしまうと、この法則は以下のようなものです。

第1番の問題を取り除くと、第2番が昇格する

コンサルはよく(というかほぼ)顧客の課題を解決することを仕事にしています。そのときに忘れてはいけないのがこの法則です。1つの課題を解決してもそれは終わりではなく、必ず次の課題がでてきます。そういうものです。つまりは、1つの課題を解決したところで満足してしまうのは二流ということです。

僕らがすべての問題を解決できるなんて幻想だ

そんな風にも僕は捉えています。相対する顧客や、友人の課題を解決することができたとしてもそれがその人の課題をすべて真に解決したなんって思いあがらないようにしたい、そうこの法則は教えてくれます。

脱線してしまいますが、ちなみに「ルタバガ」とはアブラナ科アブラナ属の野菜。西洋カブと表記されることもあるようです。このルタバガは地上にでてる部分も食べることができます、さらに根はカブのように食べれます。この2段階の感じからこの法則名にしたんですかね

最後に、僕のこの法則での解釈は以下です。

1つの問題を片付けても油断しない。武士道でいう残心の精神を持つこと

心を残し、気を抜かない、最後まで見届ける。

そういう心をコンサルタントとして、また人としてもっていたいですね。

まとめ

ルタバガ法則

第1番の問題を取り除くと、第2番が昇格する

・残心を忘れない

推薦図書
秘密が書いてある本。ビジネスにかかわる人には読んでおいて損はなし。