【3分でわかる】ランスの法則【現役コンサルの仕事術】

今日は「ランスの法則」です。

これは僕がとても苦手ですが、実はとても重要な教訓も含んでいる法則だと思います。
そんなランスの法則を今日の記事では紹介いたします。

ランスの法則とは

ネットから引用すると、

物事がうまく運んでいるなら、いらぬ手を加えるな
つまり、『日常のシステムややり方が順調に運んでいるのなら、あえて改良や変更の手を加える必要ない』という忠告の法則

これはアメリカの行政管理予算局のバート・ランスが提唱した法則です。
ランスは以下のような経緯でこの法則を提唱しました。

政府が問題のある分野に資金を向けず、問題のないところにばかり投資をしていた現状を皮肉った

そんなランスの法則ですが、これはとても意味のある法則ともいえます。

例えば、Twitterのプロフィール文を改善しようとします。そのとき、全面的に作りなおしてしまう人もいるのではないでしょうか。実はそれは【思考停止】。改善する前のプロフィール文はどこがいいのかどうか必要あればデータをしっかりとって検証する必要があります。それでプロフィール文の全面修正ではなく、改善ができるということです。

ランスの法則は裏を返せば、いいところは維持、ダメなところは改善

だと思います。

まとめ

ランスの法則

『日常のシステムややり方が順調に運んでいるのなら、あえて改良や変更の手を加える必要ない』という忠告の法則

裏を返せば、いいところは維持、ダメなところのみ改善しようとい示唆

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