【3分でわかる】両面提示の法則【現役コンサルの仕事術】

行動心理学シリーズです。

営業とかするときに覚えておきたい「両面提示の法則」を今日は紹介していきます。
内容的には昨日紹介したプロセスペクト理論とも繋がなる話しなので、そちらもぜひ。

両面提示の法則とは?

ネットから引用だと

「メリットだけではなくデメリットも合わせて一緒に提示して明らかにすることで、信頼感・説得力・好感度が高まる心理法則」

つまりは、言いことだけを言っている営業よりも、きちんとダメな部分も伝えることが好感を呼ぶし、結果的に説得力が増し、営業で言えば売上が増すって法則ですね。裏を返せば、

あまりにおいしすぎる話は信用できない。デメリットも提示すべき

ってことですね。

この法則は僕はセルフブランディング後の発信内容に通ずるところはあると思います。

セルフブランディングをして、「自分はこうだ」「自分のようになるには〇〇したほうがいい」などとつぶやくだけではなくて、たまには弱音というか自分の本音みたいな部分を提示すると良いですね。人間味を伝えることが大事ですね。

いい面も悪い面も見せる。それが近道。

まとめ

両面提示の法則とは

・メリットだけではなくデメリットも
提示したほうが売上&好感度UP!

推薦図書
悪用厳禁。