【3分でわかる】人を操る!?プロスペクト理論【現役コンサルの仕事術】

行動心理学シリーズです。

人の意思決定に関するプロセスの理論であるプロセスペクト理論を今日は紹介していきます。

プロセスペクト理論とは?

Wikipediaから引用すると、

プロスペクト理論は、不確実性下における意思決定モデルの一つ。選択の結果得られる利益もしくは被る損害および、それら確率が既知の状況下において、人がどのような選択をするか記述するモデルである。

つまりは、どういうことでしょうか。少しかみ砕いていきましょう。

不確実性下における意思決定モデル

これは、決めるか決めないかわからない(決めるか不確実)なときの、意思決定についての考え方ってことですね。

選択の結果得られる利益もしくは被る損害

選択肢のメリットとデメリット。

その人にとってはの得とは? 損することは?ということ。

それら確率が既知の状況下において、人がどのような選択をするか記述するモデル

メリットとデメリットがわかった状態であれば、人はどうのように選択するのかの考え方ってことですね。つまりは、裏を返せば以下ってことですね。

メリットとデメリットを上手に提示すれば、人の「選択」をコントロール可能

なんだかすごい話しになってきましたね。ではどのようなメリットとデメリットを提示すればいいのでしょうか。

人はメリット(得)よりもデメリット(損)を重視する

これがこの理論のかなめです。つまりは、Twitterのプロフィールに「あなたをフォローするメリット」を書きましょうとありますが、あれは裏を返してこのプロスペクト理論から考えると「フォローしないと損すること」を書くのが大事ってことですね。

さぁ、皆さんのプロフィールはプロスペクト理論にそったものになってますか?

Let’s 見直し!笑

まとめ

プロスペクト理論とは

得よりも損が重視される。

推薦図書
悪用厳禁。