【3分でわかる】SNS向け販売プロセス、ULSSAS(ウルサス)【現役コンサルの仕事術】

SNSを通しての消費が盛んになり、SNS経由での販売が活発になってきている今の時代向けのフレームワークのULSSASが今日のテーマです。

本記事では、そんなULSSASをTwitterを例にし紹介していきます。

ULSSASとは?

SNS時代の新しい行動・購買モデルとして株式会社ホットリンクさんが案をだしてくれた販売プロセスです。

U:UGC(ユーザー投稿コンテンツ)

まずはSNSへの投稿です。
例:Twitterで自分がアカウントを伸ばした方法を書いた有料Noteを投稿。

L:Like(いいね!)

投稿にいいね!をもらうと、エンゲージメント(ユーザーがこのツイートに反応した回数)が上がります。エンゲージメントがあがるとさらに多くの人の目にうつっていきます。
例:Twitterで繰り返しは発信していたらエンゲージメントが上がってきて、有料Noteの存在が広がっていく。

S:Search1(SNS検索)

投稿を見た人が、その投稿に関すること検索したりしはじめる。相手がその商品(投稿内容)に興味を持ち始めた段階。
例:Twitterで投稿した有料Noteの存在が検索される。レビューコメントが見つかっていく。

S:Search2(検索エンジンでの検索)

広まっていった結果、投稿者(商品提供者)自身の名前などで検索される。
例:Twitterでアカウント名で検索される今回だした有料Note以外にも色々と有益情報を発信しているというのがわかる。

A:Action(購買)

興味が最大に高まり、購入にいたる

例:Twitter経由で有料Noteの販売が成功する

S:Spread(拡散)

買った人は商品に満足すればSNS上でレビューを投稿し、さらに拡散していく

例:Twitterで有料Noteのレビューが広まっていく

まとめ

ULSSASとは

U:UGC(ユーザー投稿コンテンツ)
L:Like(いいね!)
S:Search1(SNS検索)
S:Search2(検索エンジンでの検索)
A:Action(購買)
S:Spread(拡散)

推薦図書
SNSマーケティングは今の時代の必須スキル。