【3分でわかる】自己分析にも使えるSWOT分析【現役コンサルの仕事術】

コンサルの戦略策定の案件などでよく使われるSWOT分析を今日は紹介します。これは経営の戦略などをたてるときにも使えるのですが、個人の自己分析などにも使えると思います。

本記事では、そんなSWOT分析を紹介します。

SWOT分析とは?

SWOT分析は、内部(自分)の環境と外部環境を強み(Strength)/弱み(Weakness) /機会(Opportunity) /脅威(Treat) の4つのカテゴリーで分析する手法です。

内部(自分)のプラス要因:強み(Strength)

企業分析であれば、目的に対しての品質や組織面での優位性。
自己分析であれば、目的に対しての自分の得意な面や好きなこと。
例:コンサル・データ分析が得意、教えることが好き

内部(自分)のマイナス要因:弱み(Weakness)

企業分析であれば、目的に対しての品質面や組織面での懸念事項。
自己分析であれば、目的に対しての自分の苦手なことや嫌いなこと。
例:ルーチンワークが苦手、時間や場所を縛られるのが苦手

外部のプラス要因:機会(Oppotunity)

企業分析であれば、目的に対して好影響をもたらすであろう外部要素(好景気など)
自己分析であれば、目的に対して好影響をもたらすであろう外部要素(時間ができた等)
例:会社は高い給与を払おうと考えている

外部のマイナス要因:脅威(Treat)

企業分析であれば、目的に対して悪影響をもたらすであろう外部要素(不景気)
自己分析であれば、目的に対して悪影響をもたらすであろう外部要素(学歴社会?とか)
例:上位クラスになるので採用や育成などのコンサル本業以外の仕事もやってほしい

まとめ

SWOT分析とは?

推薦図書
SWOT分析の具体事例。