【3分でわかる】SNSマーケティングでも使えるAIDMAの法則【現役コンサルの仕事術】

何かを買ってもらったりすること。もしくは、例えばTwitterやInstagramのアカウントをフォローしてもらうためにすること。それに法則(勝ちパターン)があったらどうしますか?

本記事では、そんなSNSマーケティングで使えるAIDMA(アイドマ)の法則を紹介します。

AIDMAの法則とは?

注目(Attention)、興味(Interest )、欲求(Desire)、記憶(Memory)、行動(Action)といった、アクションまでのプロセスの頭文字をとったものです。

以下でそれぞれ詳細にみていきましょう。

注目(Attention):知ってもらう

まずは知ってもらうことから始めます。

Twitterで言えば、アカウントを作ったばかりは誰もあなたのアカウントのことは知りません。だから、注目(認知)をもらうことから始める必要があります。
よって「リプ」だったり「いいね」を色々なアカウントのツイートに行って、まずは注目を集めます。

興味(Interest ):興味をもってもらう

注目をもらったとしても誰だよこいつとなります。そこで次の段階は興味をもってもらうことです。製品だったら、ユニークな製品名だったりです。Twitterで言えば、あなたのアカウント名やアイコンが興味をもってもらうための道具になります。「おっ?」となるようなアイコンと名前にしましょう。

Twitterならば、
アイコン→プロっぽいイラストか実写(できれば笑っているといい)色もこだわる。
名前→他の人とあまりかぶってない読みやすいもの(英語は避けられること多い)。あとは名前の後ろに興味をもってもらえる肩書をつけましょう。例:ぐっち@直感から脱出

欲求(Desire):ほしいと思ってもらう

注目してもらい興味をもってもらった。次は「ほしい」と思ってもらうことです。Twitterで言えば、フォローをしたいって思ってもらう段階です。

Twitterなら、プロフィールにフォローした際のメリットを書くことです。これで相手のニーズに刺されば、フォローまであと一歩です。

記憶(Memory):ほしいのリマインド

ほしいなって思ってもらってもすぐに行動しないこともあります。ただ「ほしい」なと思った記憶は残ります。その記憶、あらたにリマインドすることが大事です。

Twitterでいえば、フォローしてもらえなくても継続的にリプやいいねをすること。

行動(Action):決めてもらう

商品であれば購入を、Twitterであればフォローをしてもらう。そんな感じですね。
決めてもらったあとのアフターフォローは忘れずに。

まとめ

AIDMAの法則とは?

・注目(Attention):知ってもらう
・興味(Interest ):興味をもってもらう
・欲求(Desire):ほしいと思ってもらう
・記憶(Memory):ほしいのリマインド
・行動(Action):決めてもらう

推薦図書
AIDMAの法則の他にAISASも載っている本が以下。