【3分でわかる】いい目標はSMARTでたてる【現役コンサルの仕事術】

目標を立てることが大事だっていう話しはよく聞きますよね。でも、どんな目標をたてればいいだろうってなりますよね。漠然とした「インフルエンサーになりたい」などだと目標としてはちょっと弱いです。

今日はそんな目標をたてるためのフレームワークであるSMARTを紹介します。ぜひ、SMARTを使って行動につながる良い目標をたてていきましょう。

SMARTとは?

SMARTとは目標をたてるときに気を付ける、具体的か(Specific)、測定可能か(Measurable)、達成可能か(Achievable)、関連性があるか(Relevant)、期限はあるか(Time-bound)の頭文字をとったものです。「インフルエンサーになりたい」を例にして1つずつ見ていきましょう。

具体的か(Specific)

目標が抽象的だと、目標を達成する具体的な行動も抽象的になりかねません。そうなれば、目標達成から程遠くなります。
「インフルエンサーになりたい」
↓(具体的に)
Twitterでインフルエンサーになりたい」

測定可能か(Measurable)

目標はできれば数字などの具体的なもので測れることが望ましいです。いわゆる定量化が大事です。
「Twitterでインフルエンサーになりたい」
↓(測定可能に)
「Twitterで100,000,000人以上にフォローされてインフルエンサーになりたい」

達成可能か(Achievable)

希望や願望ではなく、その目標が達成可能な現実的内容かどうかを確認しましょう。あまりにも現実離れしている目標であれば現実路線に調整しましょう。
「Twitterで100,000,000人以上にフォローされてインフルエンサーになりたい」
↓(達成可能に)
「Twitterで10,000人以上にフォローされてインフルエンサーになりたい」

関連性があるか(Relevant)

関連というのは目標の先や、なぜその目標をたてたのかという未来と何故との関連性です。目標を達成した先には何があるのか?何のために目標を達成するのか?という両者の関係性が明確になることで、モチベーションの向上にもつながります。
「Twitterで10,000人以上にフォローされてインフルエンサーになりたい」
↓(未来と何故に関連性を持たせる)
自社のビジネスを普及するためにもTwitterで10,000人以上にフォローされてインフルエンサーになって、多くの人に自分の商品を届けたい

期限はあるか(Time-bound)

最後は期限。いつまでに目標を達成するのかの期限をもうけないといつまでも行動をしないこともありますよね。
「自社のビジネスを普及するためにもTwitterで10,000人以上にフォローされてインフルエンサーになって、多くの人に自分の商品を届けたい」

1年以内に自社のビジネスを普及するためにもTwitterで10,000人以上にフォローされてインフルエンサーになって、多くの人に自分の商品を届けたい」

まとめ

目標達成のフレームワークSMARTとは?

具体的か(Specific)
測定可能か(Measurable)
達成可能か(Achievable)
関連性があるか(Relevant)
期限はあるか(Time-bound)

推薦図書
目標に関する素晴らしき1冊。