【3分でわかる】ユーザーストーリー【現役コンサルの仕事術】

したいこと、実現したいことを考えるときはユーザーストーリーをという技を使うとより良いものになります。

この記事では『ユーザーストーリー』をするうえでのポイントを紹介します。

ユーザーストリーは?

その定義はシンプルで以下のようなものです。

日常的な作業を行う理由とその背景を記述したもの

どうとでも書けるようなものであるように見えますが、書き方によってだいぶ効果が変わるおんでどのように書けばいいのか、この記事で学んでいただければと思います。

ツイッターをやる理由を例にして考えていきたいと思います。僕の場合は最初は以下のようなものでした。

コンサルスキルを提供したい

これでも悪くないのかもしれませんが、結局はより具体的に自分がすることも明確になり、相手に届けたいものを明確にしていくほうが正しいです。

そこでユーザーストーリーの以下の型を使いましょう。

【Who】として【What】がしたい。
何故なら【Value】という価値があるから。

『誰に』に対して、『何』を届けるのか、そして、その『価値』は何なのか。(大切なのはWhy(理由)ではなく価値(Value)を考えること)

この型でリライトすると以下。

ビジネスで結果がでなくて困っている人コンサルスキルの提供がしたい
何故ならコンサルスキルは全てのビジネスの土台になるという価値があるから。

グッと良いものになったのではないでしょうか。価値が明確になっていると、実は提供できるものもコンサルスキル以外にもマインドとかどう?とかと発想が広がっていきます。したいことを明確にするときはユーザーストーリーを使ってみましょう。

まとめ

ユーザーストーリーの型

【Who】として【What】がしたい。
何故なら【Value】という価値があるから。

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