【3分でわかる】仮説思考をするときのポイント【現役コンサルの仕事術】

コンサルタントの必須スキルと言われる「仮説思考」。実はこれはビジネスにする人にとってもとっても使える武器となるスキルです。仮説思考が何かはこの記事で紹介しました。

この記事では『仮説思考』をするうえでのポイントを紹介します。

仮説思考するうえでのポイントは?

1.仮説は具体的行動に結びつかせる

仮説思考で大切なのは正解を目指すのではなく行動と判断を説明できることが重要。そこから議論が起これば仮説思考としては正解。

2.空・雨・傘

導かれた仮説の裏の理由やメカニズムを考える。マッキンゼーなどのコンサル会社でよく言われる【空(事実)、雨(仮説)、傘(行動と判断)】で考えましょ。

・空が曇っている(事実)

・曇っているので雨が降りそうだ(仮説)

・だから傘を持っていこう(行動と判断)。

3.ベストよりベターを繰り返し追い求める

仮説思考では「ベスト」(正解)を考えるよりも、「ベター」を実行する。仮説を立てて、検証してよりベターがないかを探す。その繰り返しが大事。

4.完璧を目指すよりまず終わらせろ

繰り返しになりますが、ゴールを目指すことが重要。FaceBook会長のマーク・ザッカーバーグの名言「 Done is better than perfect(完璧を目指すよりまず終わらせろ)」にもある通り、細部への検証も必要ですが、それよりもその時点での結論に向かってゴールを目指し繰り返すことが重要。

まとめ

仮説思考するうえでのポイントは?

1.仮説は具体的行動に結びつかせる
2.空・雨・傘
3.ベストよりベターを繰り返し追い求める
4.完璧を目指すよりまず終わらせろ

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