【3分でわかる】仮説思考【現役コンサルの仕事術】

コンサルタントの必須スキルと言われる「仮説思考」。実はこれはビジネスにする人にとってもとっても使える武器となるスキルです。

この記事は新規事業立案、解決策の検討、伸びるツイートやプロフィールの検討など色々なシーンで使える『仮説思考』を紹介します。

仮説思考とは

仮説とは何でしょうか?

辞書では「ある現象を合理的に説明するために、仮に立てる説。実験・観察などによる検証を通じて、事実と合致すれば定説となる」と書いてあります。

書籍などには「十分な情報がない段階、あるいは、分析が済んでいない段階でもつ<仮の答え>や<仮の結論>」とあります。

ではまとめるとビジネスにおける仮説とは?

まだ証明はしていないが、最も確からしい仮の答え

と定義しましょう。

では仮説思考とは何か?

今ある限られた情報だけで問題の本質や解決策をイメージし、
現時点で最も妥当だと思える結論を導き出す思考習慣のこと

つまりは『情報に基づいた予想』なんですが、大切なのは正解かどうか気にせずにきちんと予想をだすこと。それが大事です。そしてその仮説の検証を行って、また仮説を修正して、また検証して、そうやって真実にたどり着いていこうとするのが仮説思考です。

仮説はそこから議論が生まれること大事です、つまりは以下です。

反論も意見でない仮説はダメな仮説

仮説思考の日常生活にも使える簡単な例を紹介します。

例1
情報:空が曇っている
仮説:空が曇っているのは雨空だと考えられるので今日は雨が降ると考える

例2
情報:「フォローください!目標を達成したい!」というツイートが伸びた
仮説:ツイート内容を分析した結果、自己開示し素直な言葉をつづるツイートは伸びると考える

仮説が必ず正しいとは限りませんが、情報をもとに考えることによって、次の行動につながり、その行動の結果を情報にしてさらに仮説を良くしていく、そのプロセスが大事です。

まとめ

仮説思考

今ある限られた情報だけで問題の本質や解決策をイメージし、
現時点で最も妥当だと思える結論を導き出す思考習慣のこと。

反論も意見でない仮説はダメな仮説

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