【3分でわかる】モノの売り方(営業はいらない より)【現役コンサルの仕事術】

いきなりタイトルと反してしまいますが、モノを売る時代は終わりました。
ではいったい、何を売る時代なのか?

この記事は「営業はいらない」からの学びとしての、今の時代の「売り方」を紹介します。

営業(何かを売る)というプロセスが変わる

どんな時代に変わったのか、スタバの代表の話しとして有名ですが、「スターバックスはお客様にコーヒーを提供しているのではない、体験を提供しているのだ」という言葉があります。

つまり、今の時代は以下です。

商品を売る から 体験を売る時代

何かを売る時代は終わりました。「この冷蔵庫には勝手に氷をつくる機能があって」なんて売り方ではなく「想像してください。疲れた夜、ふと、ウィスキーをロックで飲みたくなった。冷蔵庫あけて氷を取り出し、お気に入りのウィスキーをいれて飲む。氷同士がウィスキーの中でぶつかる音、疲れがどこか消えていく感じ」のように体験を伝えることが大事な時代。

ツイッターでも同じで、「このNoteにはフォロワーを増やす方法がのっています」ではなく「このNoteであなたのツイッターが賑やかになります」のほうがいいですよね。

そして、もう一つ。どこに売るのか?それが以下。

小さい市場で勝つ(ブルーポンド戦略)

小さい市場で高いロイヤリティを出すことによって、営業がなくても売れる(これが戦略=戦わずして勝つ)。ツイッターで言うと、「副業!」みたいなでかいテーマで個性を出すのではなく、「アマゾンとxxxを使って朝30分だけでできる副業」のような刺さるし、この市場では勝つことができるといった感じです。自分が最強になれる市場を見つけましょう。

まとめ

営業(何かを売る)というプロセスが変わる

商品を売る から 体験を売る時代へ
小さい市場で勝つ

推薦図書
この記事で書いてあること以外にもテクノロジーの進化についても書いており
本当に勉強になる1冊。