エンジニアからコンサルにジョブチェンジするのが『アリ』な3つの理由

僕はエンジニアからコンサルにジョブチェンジしました。

今では、新卒からコンサルのヒトよりもコンサルとして実力がきちんとあると思う
(少なくても業務ITの分野では)

年収も800万だったのが3年で約1800万円を超えた(約2倍!)

エンジニアの方でコンサルに興味ある人に少しでも参考になればと・・・!


エンジニアからコンサルにジョブチェンジするのが
『アリ』な3つの理由

僕の場合

●スタート
社会人人生のスタートがエンジニアです。

某大手企業のエンジニアでした。研修でJavaだったり、データベースだったり、ネットワークだったり、開発プロセスのあたりの基本を学んで実践の場へ。

●開発したり
Javaでテストコードで書くところからはじまって、業務機能だけではなくてフレームワーク(独自で持っていた)の開発などもしてました。要件とは何か設計とは何かとか、コーディングの基礎をしっかり学びました。失敗もたくさんしたりしました。

●ジョブじぇんじ
自分の年収には満足はしてたものの大学の同期(金融などにいった同期)の年収と比較して低いなっていう想いがありました。またエンジニアの世界で限界を感じており、このモノヅクリという観点では自分は個性をだせないまま歯車として終わってしまうのではと不安を感じていました。

そんなときに現職と偶然(これは本当に偶然)出会い、業務ITコンサルにジョブチェンジしました。結果は最初に書いたように、良かったと思えるジョブチェンジとなりました。

ありな理由① 現在は戦略もITと切り離せない


コンサルの案件は、色々なものがある。

もちろんシステム開発に近い、システム開発のPMO支援だったり、システム刷新といったエンジニア時代の経験やスキルがそのまま役に立つ案件もあります。

一方で、新規事業策定、中長期戦略の策定、海外進出の策定、
純粋な経営戦略だったりという、いわゆる超上流みたいな仕事もあります。

超上流の仕事は無理だよ・・・。なんて思う人もいるかもしれません。
しかし、時代は変わりました。
今の時代、どんな超上流のビジネスの話しだろうとITは切っても切り離せないものになっているのです。
UberEatsもそうですが、新しいビジネスにはそれを支える革新的なITも必要なのです。
そうなると、エンジニアな知識はいっきにか輝きます。夢のようなシステムを提案するようなことはない、コンサルタントにエンジニアだったからこそなれるのです。

アリな理由② エンジニアリングの肌感覚は簡単には身につかない

エンジニアリングな知識って、本を読んだだけ、少しワークショップで手を動かしただけではな身につかないと思いませんか?

実際に現場だったり、実際の開発で、悩んで、エラーだして、ときには発狂しながら答えにたどり着いて、プログラムを完成させていくような経験。それが「肌感覚」だし、それが新しいITやシステムを考えるときに非常に役立つのです。

純粋にコンサルだけしてきた人ではぜったいに身に着けられないスキルをもっているとう点で、エンジニアからコンサルにジョブチェンジするのはアリだと思います。

ありな理由③ エンジニアリングのスキルはコンサルスキルと似ている

コーディングの作業は、仕様ややりたいことをプログラムという言語で表現できるようにしていく作業でもあります。

条件に分けて、さらに最適な並びなどを考えてコーディングしていくのだと思います。そして試して、またプログラムを修正していくような過程はコンサルワークでも十分に役に立つのです。

実はそのスキルはどこにでも応用が効いて、クライアントがやりたいことを、理解し分解していくスキルだったりはコンサルスキルそのものだと思います。

構造化スキル、ロジカルシンキング、仮説思考はエンジニアリングのスキルをベースにわりと簡単に身に着けることができるので非常に有利かと思います。、
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エンジニアも素晴らしい仕事だと思いますが、
キャリア選択の中にコンサルもいれてもいいかなと思う人に、
少しでも参考になればと思います。

※コンサルになるとたいてい給与も上がりますし笑

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