評価フィードバックをもらってどう考えるか

Hi,This is 224、です。

会計年度も替わり、
会社によっては評価フィードバックの時期のところも多いのではないでしょうか。

今日はその評価フィードバックをどう受け止めることが大切なのか書きたいと思います。
次の1年を良くして、来年の高評価に繋がっていくのか。
フィードバックをしてくれる上司に対してはどう反応するのがいいのか。

それを書きたいと思います。

(1)フィードバックはいったん受け入れる

もしかしたら、思っていたより悪い評価かもしれません。そんなときでも変に反論せずにいったん受け入れましょう。
何故なら、評価フィードバックをしてくれる上司もすべての決定権をもっていないことが多いからです。
会社内の様々な調整や、上司の上司の上司ぐらいが集まっての会議の結果を伝えていることが多いからです。
つまり、文句を言ったところで上司は困るだけです。非生産的ですね。
なので、まずは受け入れましょう。

(2)受け入れた上で自分の成果も伝える

自分の成果を可能な限り「定量的」に伝えましょう。

頑張ったんです!とか残業したのに!とかではなく、
数字でありのままに伝えるのが大事です。
例:
・採用面談は23回/年実施しました。
・xxxx万円の営業を受注しました
・SEとしてプロジェクトアサインされxxxx円の売り上げが立ちました
等。

これで評価を変えるというより、この数字が今の評価とリンクしていることの確認と
どの数字は評価に関係ないのか等がわかるといいと思います。
(数字によっては上司も考え直し、この数字をもとに、さらに上にかけあってくれる可能性もありますね)

数字で伝えることが難しいと思ったならば、来年は数字で伝えられるように目標やタスクを
設計するのが大事だと思います。

(3)未来の話しをする

何をしてきたか、よりもこれから何をするのかを語りましょう。
過去の実績も大事だけど、あなたの価値は「これから何をする」かなので。

フィードバックを受け入れて、数字で評価し、前に進みましょう。
それが人生を良くしていく1つの魔法な気がします。

評価の後ろの仕組みを知るのも大事なので、
興味あがればおすすめ書籍も読んでみるといいかもです。来年の評価のための動きははじまっています。

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