メモ:5Gについて

(随時更新していく僕のメモ帳です)

◆高速大容量通信を実現する技術

・サブ6帯と呼ばれる3.7GHz、4.5GHz(波長は66.6mm程度)、ミリ波帯と呼ばれる28GHz(波長は10mm程度)

(4Gは一番高いので3.5GHz。790MHzや2.3GHz)

・ミリ波帯の距離がでにくいの逆手にとったゲートしただけ反応する認証方法などの検討も

・高い指向性をもたせる「ビームフォーミング」と技術

・基地局のアンテナを集積するMassive-MIMO(Multiple Input Multiple Output)という技術

・c/u分離

5Gは制御系の通信(C)とデータ伝送系の通信(U)を分離した設計になっている(これのおかげでエッジコンピューティングしやすくなっている)

・エッジコンピューティングでの利用

ネットワークの端で処理することでリアルタイム性を確保

・ネットワークスライジング

通信の種類ごとに最適化。ネットワークの層を薄切りにする

◆dx

・制御やデータの流れをそこに組み込むことが必須となります。膨大な制御信号とデータが発生する時代を見据えてるため、dxの基盤と呼ばれる

◆5G時代

・動画はマルチアングル

・コネクテッドカー

・広がるキャッシュレス

・スマートシティ

→スマホやウィアラブルからさまざまなデータ取得

→aiが進化しそれなのデータを説明変数として利用可能に

→状況予測やパーソナライズの精度アップ

人間中心の社会づくり。ソサエティ5.0

◆取組メモ

・デンソー九州

5G活用の実証が行われている

5Gによる配置換えの手間や調整の最適化を狙ってる

・ドローンを活用した立体セキュリティ

5Gの活用の基本アーキテクチャは「センサー」「クラウド」「アクチュエータ」(電気信号をロボットなどの物理運動に変換する装置)

◆そして6G

研究ははじまってる。「超信頼・低遅延」「多数同時接続」の進化

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