業務改革・業務診断のアプローチ

◆4つのP
Purpose:目的が定まっている
Process:到達するための道筋が明確になっている
Property:装備品、必要な道具が明確になっているか
People:誰と行くか

◆4つのPを明らかにする
1.コンセプト固め
2.現状調査・分析
・分析は構造化と実感が大事
3.構想立案
4.投資判断
・経営会議では「夢とそろばん」を語れ
・最後の最後は感情の後押も必要

◆良いゴールの3条件
1.何よりもまず「プロジェクトで使える」ものではなくてならない
2.全員で共有するために、わかりやすくなければならない
3.やらないことや後回しにすることが表現されているべきである

◆4大調査フォーマット
・一覧表
・アクティビティ一覧
・業務フロー(スイムレーンチャート)
・ファンクショナリティ・マトリクス

◆プロのヒアリングのテクニック7か条
1.業務は流れで聞け
2.フリートークも有効
3.数字で感覚を合わせよ
4.聞いたことはその場で書き出せ
5.ざっくりから深くへ
6.本人に書いてもらう
7.現場と良い関係を作ることを裏の目的にせよ

◆分析の7つ道具
1.定量比較
2.プロセス比較
3.グルーピング
4.横ぐしグルーピング
5.相関比較
6.2軸マッピング
7.ツリー分解

◆ECRSの原則(どのように変えるか)
E:Eliminate、そのプロセスをなくせないか
C:Combine、そのプロセスを他のプロセスと結合できないか
R:Rearrange、プロセスの順番は変更できないか
S:Simplify、そのプロセスをもっとシンプルにできないか

◆費用対効果分析の8ステップ
1.分析の範囲を決める
2.価値の源泉を洗い出す
3.定性効果と定量効果に分ける
4.効果を金額化する
5.投資金額を見積もる
6.時系列で整理する
7.グラフ化する
8.リスク分析を組み込む

◆費用対効果の位置づけ
論理的かつ事前実施=費用対効果分析
論理的かつ事後=業績評価
感情的かつ事後=事後分析
感情的かつ事前=エイヤっ(直観)※あなどれない

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