ラクシゴ・リーダースキル:効率的作業依頼


リーダーになるメンバーに作業を依頼することも多いと思います。

依頼の仕方1つで、あとあと確認作業や修正作業が多く発生したり
最悪、自分が巻き取って実施しなければならないなんてこともあったり・・・。

本記事ではラクシゴ(楽に仕事をするぞーの略)の作業依頼のコツをまとめてみます。

(0)目的を明確に【言語化】してあげる
言語化ってところが大事です。以外と、「行間を読んで」とか「空気を読んで」とかに期待すると
失敗することが多いです(特に文化も違うオフショアでやるときとか)
まずは目的を明確に言語化してあげましょう。できれば、そのアウトプットがその先、どう繋がるのかを示してあげましょう。
(内容やボリューム、期限感、どこまでの品質がいるのか等が伝わるように)

例:クライアントの取締り役に戦略策定の進捗を5分で伝えるための報告資料が欲しい
※ここでは5分とかがポイント。重厚な資料ではなくクリックなサマリが必要だとわかる

(1)フォーマットを明確にする
これも超大事。アウトプットがある作業をお願いするときに、方向性がずれないためにはどうすればいいかというと
アウトプットのフォーマットを用意してあげることがとても大切です。

例:進捗はサマリーと各章の進捗の表を作成して。表は、各章ごとの完了ページ数と最終頁数、現在の進捗率を記載して、横に備考をつけて。

(2)記述ルールも明確にする
これもわりと大事。特にお願いを複数人にするときなどはアウトプットの質をそろえるためにも必須。
フォント、「です・ます」、体言止めにする場所やしない場所などなど

(3)サンプルもできれば作成してあげる
ここまでできれば方向性は伝わるはず!

(4)依頼するごとに(0)~(3)は更新し連絡し続けること
わりと大事。「前回も伝えたし・・」とやると失敗のもと。自分の方向性をアップデートするためにも
依頼するたびにきちんと目標とアウトプットのイメージを伝えるようにしましょう。

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